
■ ファサードデザインはオープンスタイルが主流 だから門まわりが大切
敷地の問題で車庫とアプローチを一体化させたり、狭い敷地を広く見せる為であったり、予算の問題等の理由から、オープン外構にすると、メリットが出るケースが多いです。
最近の外構デザインのトレンドは、やはりオープン外構と言っていいでしょう。
クローズ外構の顔といえば門扉が挙げられますが、オープン外構の場合は門扉がございませんので、表札を中心としたポスト・照明・インターホンカバー等のコーディネートで家の表情をつくりだしていきます。
門まわりは家の顔であると同時に、家を訪れる人に対しての機能スペースでもあります。
訪れた人が家を識別する為にみる表札、来訪を教える為のインターホン、または郵便物を入れるポスト。
どれをとっても重要なアイテムであると言えますので、コーディネートにはじっくりと時間をかけなければなりません。
■ 住む人のこだわりを表現する
門まわりは、機能面だけでなく、家の印象を左右する重要なスペースでもあります。
デザインは住む人の個性とこだわりを表現するスペースです。
以前は表札やポストのデザインなどはありきたりの物しかありませんでした。
最近では素材や、色・形などさまざまなアイテムがあり、マームガーデンではオーダーメードの一点物にも対応しています。
門まわりは住む人自ら個性を演出する重要なスペースですので、アイテム選びはこだわりを持って慎重に選びたいものです。
■ 限られた予算の中で、一点豪華主義
家の外まわりにかけられるお金は、家の完成が近づくにつれ、切迫してくるものです。
引越し費用やインテリアに対するこだわりが思わぬ出費につながるからです。
ついつい妥協してしまう家の外まわりですが、門まわりは家の個性を演出する特に重要なスペースです。
妥協は禁物です。
外からも見られることを考えれば、インテリアよりもこだわらなければならないのかもしれません。
限られた予算の中でも、一点豪華主義にすることで、グッとグレード感が上がることもあります。
※注 ファサード(facade)は顔・正面・外観の意味ですが、エクステリアでは空間:建物の正面と前庭などを含むエリアを表します。
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