デザイナーは、石、木、鉄、コンクリート、花、草たちの素材の持つ力を知りつくし、奥に秘められた輝きを発揮します。
デザイナーの手によって、発想と工夫から融合された素材たちは「くつろぎ」や「楽しみ」、「癒し」の庭空間に生まれ変わり、美しい姿を表します。
木陰にテーブルを並べ、家族でゆっくりと流れる時間を過ごす・・・・・・・・・
ここが家族みんなのお気に入りの空間。
このホームページへお越し頂いたお客様は、多種多様な憧れの生活を思い描いているのではないでしょうか?
「子供やペットの遊び場にウッドデッキをつくりたい。」
「レンガを積んで造ったコンロを囲んで、気の合う仲間とバーベキューをしたい。」
「かわいい愛車の存在感を引き立てるガレージを造りたい。」
マームガーデンは、夢を具体的に表現します。
どんな夢を描いているのか、聞かせてくれませんか?
では、これまでにマームガーデンが手がけた施工実例を見てみましょう。
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Exterior No.01 - Exterior No.05
| Exterior No.01 | シンプルでホワイトの配色が美しいI様邸 |
家の外まわりに三角のデザインを取り入れるという条例を組み合わせるエクステリアのご要望でした。
前面の道路が人の通りが多いため、プライベートスペースを作り出す塗り壁を高さと奥行きに変化をつけて配置しました。
オーニングのキャンパスの緑に合わせたタイルをアクセントすることによりシャープさを演出しました。
またアプローチの床には、落ち着いた濃い色の方形自然石をならべ建物と壁を引き立たせています。
三角の構造物は門扉の脇にデザインし、その門扉を開け目線を上げれば涼しげなエゴノキがやさしく出迎えてくれます。
建物に調和した家の外まわりが完成いたしました。
| Exterior No.02 | 美しいオリジナルレンガと組合わさったアールの壁がアクセントとなったO様邸 |
新築のお住まいに引っ越されたばかりで、エクステリアをどのようにするか考えていらっしゃるときに、私どもの施工現場をごらんになられてご来店いただいたお客様です。
道路が敷地の南側と接する南入りの庭のため、アプローチ、お庭、駐車スペースが建物の南側に集約されています。
お庭と駐車スペースを確保すると、玄関の正面がアプローチになります。
そこで、玄関の中が丸見えにならないように、曲線を描く塗壁で、目隠しの役割と同時に奥行きを演出しました。
圧迫感を解消するため手前から少しずつ壁を高くし、レンガ門袖との高さのバランスを図っています。
レンガ主体の構造物の中で、塗壁の白色が全体の印象を引き立て、訪れた人をやさしく迎え入れます。
アプローチには歩くのが楽しくなるように自然石の乱貼りの中に御影の丸石をアクセントで敷き、門袖にはオリーブをモチーフにしたスリムフェンスを取り入れ単調さを解消しています。
壁をうまく使って開放感と目隠しの相反する要素をバランスよく取り入れた洗練された門まわりが仕上がりました。
| Exterior No.03 | リゾート感覚のエクステリアのH様邸 |
門扉をつけずに道路側に高さのある壁を立てアプローチをはさむ形で、もう1つの壁でアイストップにしています。
また、道路側の壁は単調にならないように曲線使いにし、ガラスブロックを埋め込むことで変化を出しています。
もう一方の壁はテラスの目隠しを兼ねているため、高さを抑え、スリットをいれることで軽快感を出すように工夫しました。
アプローチは自然石の乱貼りとサークルストーンの2種類をの素材を使い、形は壁の曲線に合わせ円形にしたことにより、床面と壁の調和を図っています。
サークルストーンの真ん中には株立ちのヤマボウシを植え、玄関の目隠しと共に2階からの眺めを考えてプランニングいたしました。
| Exterior No.04 | 門袖とテラスと一体化した化粧ウォールで、プライベートスペースを確保したF様邸 |
お客様からは、多少のプライバシーを確保できるように「オープン過ぎないデザイン」にして欲しいとのご要望をいただいてプランニングしました。
道路側に面しているリビングが外部から丸見えにならないように塗り壁のデザインウォールを設け、圧迫感を減らすために植裁を併用しました。
壁の高さは、完全に視線を遮断するものではなく、道路側とテラス側のどちらから見てもバランスが良いようにデザインされております。
リビング前のタイルテラスは、室内との段差をなくすことで屋外へと出やすくなり、また、室内からの眺めも広がりが出るため、まるでリビングがそこまで延びているかのように感じられます。
真鍮製の蛇口の横には完成記念としてご家族全員の手形が押してあります。
| Exterior No.05 | オレンジ色の建物が目をひくK様邸 |
道路と玄関までの距離が短く高低差があるため、アプローチを長めにとることで高低差を緩和することが設計のポイントとなりました。
そのため、ステップはやわらかな曲線使いにし、踏面、蹴上げとも自然石の乱貼りで統一し、門袖の裏側のデッドスペースにはレンガ積みの花台を設け、単調さを解消することにしました。
玄関前は広く確保し、落下防止の為につけた曲線使いのロートアイアンフェンスが優雅さを演出しています。
圧迫感を解消するため、塀は2段構えにしています。
アクセントでタイルを貼り、塀の間には花壇スペースを設けました。
構造物の硬さを植栽で和らげることを狙いとしています。
表札はロートアイアン、ポストは銅製のものを選び、塗壁の薄いイエローに映えるようにしました。
シンボルツリーにドラセナを選んだことで全体の雰囲気をより統一感のあるものにすることができました。
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